【エルデンリング】レビュー、プレイした感想

ELDEN RING

ゲーム紹介

このゲームについて

・刺激に満ちた広大な世界
多彩なシチュエーションを持つオープンなフィールドと、複雑かつ立体的に作り込まれた巨大ダンジョンがシームレスに繋がる広大な世界。探索の先には、未知の発見による喜びと、高い達成感へと繋がる圧倒的な脅威がプレイヤーを待ち受けます。

・自分だけのキャラクター
プレイヤーキャラクターは外見のカスタマイズだけでなく、身につける武器や防具、魔法を自由に組み合わせることが可能。筋力を高めて屈強な戦士となる、あるいは、魔術を極めるなど、自分のプレイスタイルに合わせてキャラクターを成長させることができます。

・神話から生まれる群像劇
断片的に語られる、重層的な物語。「狭間の地」を舞台に登場人物たちの様々な思惑が交錯する群像劇が展開されます。

・他者と緩やかにつながる独自のオンラインプレイ
他のプレイヤーと直接的に繋がり、一緒に旅をするマルチプレイに加え、他者の存在を感じられる独自の非同期オンライン要素に対応しています。

感想・レビュー

ようやく実績コンプリート出来たのでレビュー、感想とかを書いていく。はじめに、一周目クリア時のバージョンは1.0。武器集めなどが終わったのが1.03なので今後改善されることも多くあると思う。最終アプデ後かDLCが来たらまた遊び評価も変わると思うのでVer1.0~1.03での評価として参考にして頂きたい。

フロムソフトウェア初のオープンワールドRPGであり今までのシリーズの作品と比較すると非常にボリューム満点で、隅から隅まで遊ぼうとすると150~200時間は余裕で超える超大作。ダークソウル、ブラッドボーン、などの今までの作品で培ったノウハウを活かして作られただけあって作品ファンからしたら待望の集大成といった感じだろう。

序盤に関してはバランスがしっかりとれておりアクションゲームとして非常に楽しめる。物語後半からは難しいというよりは理不尽な要素が増えていくのでアクションゲームとしての完成度が落ちてくる。大量雑魚敵ギミックや、ボスの使いまわし、複数ボスなどこちらの攻撃チャンスがほとんどないようなシチュエーションが増えて来るので攻撃チャンスが少なくつまらないと感じることが多かった。特に複数ボスの中でも神肌の二人の黒炎投げなどボス同士の身体を貫通して遠距離攻撃がこちらに当たるのは勘弁して欲しかった。

ダクソのシステムで、ブラッドボーンやSEKIROの敵と戦うような感じなのでブラッドボーンでいうヤーナムステップや、SEKIROの無尽蔵のスタミナ、刀による弾きがない状態で素早い敵や理不尽挙動の敵とつまらないと思うことが多かった。ダクソ方式のカウンターではハイリスクハイリターンのパリィを狙う必要があるのだが、数回パリィを決めないとダウンしない敵が出てきた時点でアクションゲームとしての爽快感はなかった。また、モブやボスのAIが強化されているのか遠距離攻撃を露骨に回避ステップ連続で避けるような挙動を取ったり、こちらの回復に対し即座に反応している感じのある動きがあり非常に鬱陶しい。

ステージのギミックでは特に腐れ湖はゴミステージだと思った。腐敗とバジリスクのコンビが最高にストレスをためる要素だった。耐性上げてもすぐ腐敗付与されるうえに解除してもすぐ腐敗にかかるので足場を出して進む以前に攻略しがいのないゴミで苦痛でつまらなかった。幸い碌なアイテムが落ちていないので周回時スルー出来るのが唯一の救いか…

アクションに焦点当ててみると別にそこまで面白いわけではなく、レベルを上げて壊れ戦技をぶっ放すゲームなので対人とか考えると、バランスは終わっていると思うが、RPGの要素に焦点を当ててみるなら戦技の付け替え、状態異常エンチャント、霊体召喚や武器強化・武器派生などがあるので楽しめる要素は多い。ただ、序盤の武器強化に関しては今までのシリーズと比べて武器変更しづらいとは思った。また、喪色の鍛石と比較して通常鍛石強化が強化段階が25まで増えている理由がわからず強化がだるいとは感じた。

フロムゲーは好みがはっきり分かれる作品なので、誰でも面白い神ゲーというわけではない。SEKIROやブラッドボーンが好きだったプレイヤーからは微妙な部分がありソウルシリーズが好きなら魔術や奇跡、対人要素など、どっぷりと沼に浸かって楽しめる要素が多い。自分がRPGとアクションのどっちに重きを置いているかで評価が分かれると思うが私は寝る間も惜しんでボスを倒したり、探索も所見では各地のダンジョン探索や、砦攻略などを楽しめた。

個人的な総合的な評価はフロム信者なら神ゲー、今作からフロムゲーに触れた人やアクションRPGならば良ゲーと言った感じなのでアクションRPGが好きなら買って損はない。ラニENDは本当に良かったなぁ。

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